防災クイズ「水害編・台風・大雨」三択問題

台風

日本では毎年、台風や大雨で甚大な被害が出ています。この記事では台風や大雨、洪水に関する絶対に知っておいて欲しい知識を厳選し、30問のクイズ形式にしました。

全問正解できるまで、何度も繰り返し実践して見てください。防災知識をしっかりと身につけ、大切な命を守りましょう。

台風・大雨洪水(水害)の防災クイズ:Q1~Q10

Q1
普段からできる、台風対策として正しいのはどれ?

(1)側溝や排水溝の掃除をして水回りをよくする
(2)外出や旅行を控える
(3)台風に備えて、家財道具を高いところにうつす

解答

正解は(1)

 
日頃から、大雨に備えて自宅の周囲を点検し、路面排水のためにある側溝等の上部に溜まったごみや落ち葉がある場合は清掃しておきましょう。側溝の上部にブロック等の物を置かないようにすることも大切です。家財道具を高いところにうつすのは、落下して怪我をする危険性もあるため、台風がせまり浸水危険がある場合にしましょう。


Q2
台風が近づいた時の行動として、「正しくないもの」はどれ?

(1)家の外に出て、時々台風の状態を確認する
(2)避難に備えて、いつでも防災グッズを持っていける準備をする
(3)テレビやラジオ、気象庁のページなどで天気予報をチェックする

解答

正解は(1)

 
台風が近づいている時は、強風で看板が飛んできたり木が倒れる場合がありますので、むやみに外に出てはいけません。防災グッズは災害が起きる前に、普段から準備しておきましょう。


Q3
台風が近づいて雨風が強まることで、起きるかもしれない被害とは?

(1)津波が発生する
(2)崖崩れや地すべり、土石流が発生する
(3)道路がひび割れする

解答

正解は(2)

 
雨がたくさんふり、地面がやわらかくなると、土砂災害が発生しやすくなるため注意が必要です。


Q4
台風による大雨で発生しやすくなる土砂災害のうち、「地すべり」の説明として正しいのはどれ?

(1)斜面の地面が大きな固まりのまま、ずるずると下に移動すること。
(2)台風による高波で、海岸の砂浜が削られること。
(3)強風で木が倒され、斜面を転がり落ちること。

解答

正解は(1)

 
「地すべり」は土地が地下水の影響を受うけて、ずるずると下方に移動する現象です。比較的なだらかな斜面で発生しやすい特徴があります。土砂災害には、地すべり以外にも、「土石流」や「崖崩れ」などがあり、台風などの大雨で発生しやすくなります。


Q5
大雨で膝の位置まで浸水している場合、道路での移動の避難の仕方として正しいのはどれ?

(1)長靴をはく
(2)大雨で濡れないように車で移動する
(3)棒などを持って、運動靴で避難する

解答

正解は(3)

 
大雨で道路が浸水している場合、水面下は非常に見えづらくなります。また、夜の場合などは足元は全く見えません。暗く見えないだけでなく、大雨で音も聞こえにくく、崩れている道路に気づくのが遅れたりして夜中の避難中に被災することがあります。側溝の場所がわからなかったり、マンホールの蓋が外れていても気づかないので、長い棒などで安全を確認しながら歩きましょう。また、大雨の場合長靴の避難は、中に水が入ってしまうと動きづらくなりかえって危険です。大雨の際は、紐でしめられる運動靴で避難しましょう。素足は厳禁です。車は、排気口が水につかると停まってしまうので利用せず、水深が膝上または水に流れがある時は無理に避難せずに建物の2階など高いところで救援を待ちましょう。


Q6
台風が接近し、雨や風が強くなっている時の行動として「間違っているもの」はどれ?

(1)駅などの地下で台風が過ぎるのを待つ
(2)家では雨戸を閉める
(3)外出を控える

解答

正解は(1)

 
雨が降り続くと、駅などの地下は浸水する恐れがあります。地上よりも水がたまる勢いが早いのでとても危険ですので、すぐに地上に避難しましょう。強い雨が降り続けると、地面にしみ込まなかった雨水が、低いところに一気に流れ込みます。都市部では、地下街や地下鉄の駅、地下室や地下のガレージなどに流れ込んでいく可能性があります。浸水すると水圧でドアが開かなくなる可能性もあるので、注意が必要です。


Q7

大雨や台風の避難の心得として正しいのはどれ?

(1)避難するタイミングは、どの世代の人も同じ
(2)大雨や台風接近時には、川や用水路を直接見にいき様子を確認する方が良い
(3)河川洪水・氾濫は、雨が長く続いている時や強い雨の時間が長い時は特に注意が必要

解答

正解は(3)

 
大雨や台風の避難の際、高齢者や障害者、子供のいる家庭はより早めに避難しましょう。住んでいる地域で雨が長く続いているときや、強い雨の時間が長いときは特に注意が必要です。大雨が降ると、急に川の水かさが増えます。上流にあるダムで放流が行われると、驚くほどの速さで増水することもあります。避難を呼びかけるサイレンが鳴らなくても、危険を感じたら素早く川辺から離れるようにしましょう。避難所へ向かう途中に小さな河川がある場合や道路の高低差によっては、避難が困難になる場合があるため、あらかじめ避難経路を複数確認する必要があります。普段からハザードマップを確認し、災害時にどこに避難するのかや安全な避難ルートを頭に入れておくことが重要です。


Q8
次のうち、正しいのはどれ?

(1)避難場所と避難所の違いとしては、避難場所が一定の期間滞在する施設であり、避難所が一時的に避難する場所である
(2)指定河川洪水予報は、「はん濫注意情報」「はん濫警戒情報」「はん濫危険情報」「はん濫発生情報」の4つがある
(3)内水氾濫は河川氾濫と比較すると、浸水深が深い傾向がある

解答

正解は(2)

 
避難場所とは、災害が発生または、発生する恐れがある場合にその危険から身を守るため、一時的に避難する場所です。避難所とは、災害により家に戻れなくなった方が一定の期間滞在するための施設です。指定河川洪水予報はこれら4つです。あらかじめ指定された大きな河川を対象に、気象庁と国土交通省または都道府県が共同で 「指定河川洪水予報」を出しています。雨が降り続いているときは、指定河川洪水予報も参考にするようにしましょう。内水氾濫は、河川氾濫と比較すると浸水深は浅いので、無理に屋外へ避難するよりも頑丈な建物の2階以上へ移動したほうが安全な場合が多いです。


Q9
【想定浸水深】0.5m未満の避難時の注意点として間違っているものはどれ?

(1)車での避難が危険な場合がある
(2)浸水の深さがひざ上になると徒歩による避難は危険。
(3)マンション等の高い建物に居住している場合でも、すぐに避難する

解答

正解は(3)

 
マンション等の高い建物に居住している場合は、無理に避難する必要はありません。ただし、浸水が長時間継続した場合や孤立した場合の問題点について認識しておくことが必要です。


Q10
【想定浸水深】0.5~3.0mの避難時の注意点として間違っているものはどれ?

(1)水・食べ物・貴重品などを3階以上に持って上がる
(2)1階の住民は床上浸水になり、避難が遅れると危険な状況に陥るため、避難情報のみならず河川の水位情報等にも注意し必ず避難所等の安全な場所に避難する
(3)浸水が始まってからの避難は非常に危険なため、近くの丈夫な建物の2階以上に移動する

解答

正解は(2)

 
【想定浸水深】0.5~3.0mの場合は、水・食べ物・貴重品などを2階以上に持って上がりましょう。

台風・大雨洪水(水害)の防災クイズ:Q11~Q20

Q11
【想定浸水深】3.0m以上の避難時の注意点として間違っているものはどれ?

(1)2階床面が浸水するため、2階建て住宅及び2階の住民は、避難が遅れると危険な状況に陥るため、避難情報のみならず河川の水位情報等にも注意し、必ず避難所等の安全な場所に避難する
(2)高い建物の住民でも、事前に避難所等の安全な場所に避難する
(3)マンション等の高い建物に居住している場合は、無理に避難する必要はない

解答

正解は(3)

 
【想定浸水深】3.0m以上の場合は、高い建物の住民でも、浸水深が深く水が引くのに時間を要することが想定されるため、事前に安全な場所に避難しましょう。


Q12
大雨による河川氾濫から避難するときに間違っているものは?

(1)冠水している道は極力通らない
(2)長靴をはいて避難する
(3)外に避難するのが危険なときは、建物の高い場所に避難する

解答

正解は(2)

 
大雨の避難時に長靴をはくのは間違いです。長靴は水が入ると動きにくくなりますし、脱げてしまうこともあります。しっかりと靴ひもを強く結んだ運動靴で避難しましょう。


Q13
河川氾濫の情報として間違っているものはどれ?

(1)河川氾濫とは大雨で川の水位が上がって、堤防の高さを越えたり、堤防が壊れて水があふれる現象をいう。
(2)「内水氾濫」とは異なり、大量の水がゆっくりとした速度で徐々に市街地へ流れ込む。
(3)河川の近くではわずかな時間で住宅等の浸水や倒壊、人的被害が起こるという特徴がある。

解答

正解は(2)

 
河川氾濫は、大量の水が速い速度で一気に市街地へ流れ込み、河川の近くではわずかな時間で住宅等の浸水や倒壊、人的被害が起こるという特徴があります。一度発生すると広域に被害が及び、数週間にわたって水が引かないこともあります。


Q14
内水氾濫の情報として間違っているものはどれ?

(1)内水氾濫は、市街地に排水能力を超える多量の雨が降り、下水道や排水路が雨量に追い付かず建物や土地が水に浸かる現象。
(2)近年、日本では内水氾濫が発生する可能性が低くなっている。
(3)内水氾濫は、夏の午後によくあるような短時間に降る豪雨などで注意が必要。

解答

正解は(2)

 
近年、日本では大雨や短時間強雨(1時間降水量50mm、80mm以上)の発生数が増加傾向にあるため、内水氾濫が発生する可能性が高くなっています。比較的、堤防の整備が進んだ都市部では、内水氾濫が新たな課題となっています。


Q15
内水氾濫は、河川氾濫と比較すると以下のような違いがあります。間違っているものはどれ?

(1)降雨から浸水被害が発生するまでの時間が長い。
(2)河川から離れた地域でも浸水被害が発生する。
(3)地下空間や周辺に比べて低い場所においては、局所的に浸水の危険度が高くなる。

解答

正解は(1)

 
内水氾濫の方が、河川氾濫と比べて降雨から浸水被害が発生するまでの時間は短いです。


Q16
台風の情報として間違っているものは?

(1)庭に置いてある植木鉢・置物やベランダにある物干し竿は自宅の中に入れる。
(2)雨戸がない窓には、万が一、ガラスが割れた場合に備え、飛散防止フィルムを貼り、カーテンを閉めておく。
(3)暴風域とは、平均風速15m/s以上の風が吹いているか、吹く可能性のある範囲をいう。

解答

正解は(1)

 
強風・暴風が予想される場合は、飛ばされてしまいそうなモノは自宅の中に入れるか、柱などにロープやチェーンなどで繋いで固定しましょう。平均風速15m/s以上の風が吹いているか、吹く可能性のある範囲を「強風域」、平均風速25m/s以上の風が吹いているか、吹く可能性のある範囲を「暴風域」といいます。


Q17
集中豪雨が発生したときに、避難する場所として「間違っているもの」は?

(1)高いビルの上の階
(2)小学校の体育館
(3)地下街、地下室

解答

正解は(3)

 
頑丈な建物にいるときは、急な豪雨が降ってきたら無理に外に避難せず2階以上の高い場所に移動して雨がおさまるのを待ちましょう。特に地下は危険ですので近づかないようにしましょう。地下街から地上へ避難する場合、流れ込んでくる水に逆らって階段を上がることはできないので、事前に離れましょう。小学校の体育館は場合によっては浸水する場合もあるので、避難の可否についてハザードマップなどで確認しましょう。


Q18
「避難指示」、「避難勧告」、「避難準備情報」のうち、一番危険が迫っているのはどれでしょう?

(1)避難指示
(2)避難勧告
(3)避難準備情報

解答

正解は(1)

 
「避難準備情報」は、避難に時間のかかる高齢者や障害者などに避難の準備を呼びかけるもの。「避難勧告」は、住民に安全な場所への立ち退きを促すもの。「避難指示」は、さらに危険が迫っている場合の「命令」にあたります。さらに厳しいのが「警戒区域」の設定。


Q19
日本の台風は、どの方向に渦をまいている?

(1)時計回りと反時計回りと、時間によって変化する
(2)反時計回り
(3)時計回り

解答

正解は(2)

 
北半球にある日本では、台風の巨大な渦巻きが、反時計回りに風のうずを巻きます。台風の進行方向に向かって右側はより風が強くなるので、被害が大きくなるおそれがあります。


Q20
台風の目の説明として間違っているものはどれ?

(1)台風の風は、台風の目から吹いている
(2)台風の目の中は、雨や風が穏やかで、青空が見えることもある
(3)台風の目は遠心力が強く働いてできている

解答

正解は(1)

 
台風の風は、台風の目に向かって吹いている。風が強いほど遠心力が強くなり、中心に風が入っていけないほどの遠心力になると目という空間が生まれる。

台風・大雨洪水(水害)の防災クイズ:Q21~Q30

Q21
大雨でひざまで水があふれている道を歩くときに役に立つものは?

(1)長靴
(2)杖
(3)水着

解答

正解は(2)

 
長靴は中に水が入ると歩きにくくなります。なるべくスニーカーを履きましょう。道路が水であふれると側溝や用水路がわからなくなるので、傘や杖で歩く先の安全を確かめましょう。


Q22
激しい雨が続き水が溢れて道路や床下に氾濫し始めました。家族そろって避難することにしましたが正しい行動は?

(1)車を避けるため道路の端を歩く
(2)元気な人を先頭に急ぎ足で歩く
(3)高齢者・子どもを真ん中に縦に一列になってゆっくり歩く

解答

正解は(3)

 
道路の端は、側溝・マンホールの蓋が外れているなど危険。先頭の人が、安全を長い棒などで確認しながら着実に前に進む。元気な人が、高齢者や子供を背負ったり、前後の人をロープで結んで避難する。


Q23
一番勢力の強い台風はどれ?

(1)950hPaの台風
(2)980hPaの台風
(3)1000hPaの台風

解答

正解は(1)

 
原則、気圧が低い方が、勢力の強い台風になります。


Q24
台風が近づくと海水面はどうなる?

(1)低くなる
(2)変わらない
(3)高くなる

解答

正解は(3)

 
台風や強い低気圧が近づくと、中心付近は周囲より気圧が低いため海水が盛り上がり、海面は上昇します。気圧の低下による海面上昇は、1hPaの気圧低下で1cmと言われています。平均的な気圧は、1013hPaですので、例えば950hPaの台風の場合、海面は63cmも上昇することになります。


Q25
台風のとき集中豪雨になりやすい条件は?

(1)台風+前線
(2)台風+偏西風
(3)台風+高気圧

解答

正解は(1)

 
台風の湿った空気が、前線を刺激することにより、集中豪雨となりやすくなります。台風のときには、前線の位置にも注意しましょう。


Q26
冠水でエンジンが停止してしまった車に、水が引いた後やってはいけないことは?

(1)エンジンをかける
(2)ボンネットをいきなり開ける
(3)座席の扉をいきなりあける

解答

正解は(1)

 
冠水した車両は、エンジンを点火すると火災になる危険性があります。水害により冠水した車両は、キースイッチを切っていても、バッテリーが繋がっていれば電流は常に流れている状態にあるので、エンジンやヘッドライトなど電気系統の漏電で火災が発生する危険性があります。ボンネットを開け、水に浸っているようであれば、火災防止のためバッテリーのマイナス側のターミナルを外し、外したターミナルがバッテリーと接触しないように、絶縁処置をしましょう。


Q27
冠水した道路を歩く上で間違っている情報は?

(1)道路が冠水すると、道路との境目が見えなくなり、側溝などに落下してしまう可能性がある。
(2)マンホールは普段しまっているので、特にきにしなくても大丈夫。
(3)長靴ではなく紐で結んだ運動靴で避難する

解答

正解は(2)

 
道路が冠水すると、道路との境目が見えなくなり、側溝などに落下してしまう可能性があります。また、水圧によってふたが開いてしまったマンホールに転落する可能性もあるので、必要以上に歩き回ることは避けた方がよいでしょう。


Q28
台風から命を守るためにしておくべきことで間違っているものはどれ?

(1)建物の中でも靴を履いておく。ただし長靴はダメ
(2)レインコートを着用しておく
(3)半袖半ズボンを着用する

解答

正解は(3)

 
万一のガラス飛散や建物倒壊に備え、長そで、長ズボンを着用し、肌は露出しないように気をつけてください。また、帽子などで頭も守ってください。そうすることで、小さなけがは無傷に、大きなけがは小さなけがで収めることができます。また、ガラスの飛散、屋根の損傷や建物の崩壊、緊急避難等に備え、風のピークが収まるまでは屋内でも靴を履いておきましょう。


Q29
洪水で避難するとき、道路には水があふれています。道を歩くときに正しいのはどれ?

(1)道の左端
(2)道の真ん中
(3)道の右端

解答

正解は(2)

 
道の端にはふたが流れてなくなった穴や溝がたくさんあるかもしれません。できるだけ道の真ん中を、杖や棒でつつきながら慎重に歩きましょう。


Q30
洪水で避難するとき、道路には水があふれています。歩ける深さの基準で正しいのはどれ?

(1)50cm
(2)70cm
(3)1m

解答

正解は(1)

 
水の流れがほとんどない場合でも、50cmを超える水の中を歩くことはとても危険です。避難情報によく注意し、早めの避難を心がけましょう。状況によっては屋外に出ず、建物の2階以上に避難することも有効です。(※津波の場合は、大人でも15cmを超える高さで命を失う場合があります。)

その他の防災クイズはこちらをご覧ください。

➡︎防災クイズ「地震・津波編」三択問題
➡︎防災クイズ「火災編」三択問題

不動産を探す際は必ずハザードマップを確認しよう!

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