日本最大級のハザードマップ情報サイト

住所検索ハザードマップ(登録商標第6292818号)は、住所の階層を辿って目的の住所の標高(海抜)や地盤の強さ、地震、洪水、津波、浸水、内水、大雨、液状化、土砂崩れや避難場所、南海トラフ地震の被害想定などの災害ハザードマップを住所ごとに、古地図や不動産情報も含めより細かい範囲で簡単に検索することが出来る日本最大級のハザードマップ情報サイトです。都道府県から順に目的の住所を選択してください。

元消防士・防災士が運営

住所ごとの防災情報を、できるだけこのサイト内で確認できることを重視しています。国・自治体・研究機関の一次情報を住所単位で整理し、洪水・内水・津波・高潮・土砂災害・地震などを一つの安全スコアにまとめず、災害種別ごとに確認します。

  • 行政サイトへ送るだけではなく、住所ページ側で情報を整理
  • 外部一次情報を開く場合も、可能な限り調べている住所・自治体の該当地点へ直接案内
  • 公的リンク・住所マスター・避難場所などを継続監視し、古い情報を減らす

住所検索ハザードマップは、3つの場面で使えます

家を買う・借りる前の確認から、今住んでいる場所の備え、災害時の避難先確認まで。住所と現在地を起点に、防災情報を一つずつ確認できるサイトを目指しています。

1

住む前に調べる

購入・賃貸・引っ越し前に、その住所の標高、地震、地盤、液状化、洪水、内水、高潮、津波、土砂災害、避難場所を確認します。

物件住所を番地まで調べる
2

今の家・職場を備える

自宅・職場・学校など、普段いる場所の災害リスクと避難場所を確認し、災害別に「どこへ、どう逃げるか」を平時に考えます。

自宅・職場を検索する
3

今いる場所から逃げる

外出先などで災害が起きたとき、現在地から近い指定緊急避難場所を災害種別ごとに確認します。「一番近い=一番安全」とは限らないため対応災害も表示します。

現在地から避難場所を探す
物件住所・自宅・職場を番地まで確認

番地まで含む住所を貼り付けて、その地点を調べる

SUUMOなどの物件ページ、自宅、職場、学校などの住所をそのまま入力できます。検索候補の位置が建物とずれる場合は、地図上をクリックするかピンをドラッグして実際の地点へ合わせてください。

入力した住所文字列は、このツールでは当サイトの住所DBへ保存しません。検索候補はブラウザから国土地理院の地名検索APIへ照会します。

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町名から地域の防災ページを探す

都道府県・市区町村・町名から既存の地域ページを探せます。番地まで含む物件・自宅・職場を調べる場合は、上の「番地まで含む住所を貼り付けて、その地点を調べる」を利用してください。

現在地から探す

今いる場所から、指定緊急避難場所を確認

スマートフォンやパソコンの位置情報を使い、国土地理院の指定緊急避難場所データから近い候補を表示します。位置情報はこの検索のためにブラウザ内で使用し、このサイトのサーバーへ現在地を保存する仕組みにはしていません。

重要:最寄り施設が、その災害で必ず最適な避難先とは限りません。川・崖・海・火災・道路状況などにより避難経路自体が危険になることがあります。自治体の避難指示・警報・現地状況を優先してください。

住所から防災情報まで、このサイト内でたどれます

町名ページが公開済みならその地域ページへ直接進み、まだ個別ページを整備中の住所でも市区町村の住所一覧へ案内します。地域ページから、その場所に対応する自治体のハザードマップ・避難情報を確認できます。

1住所を検索都道府県・市区町村・町名で探す
2地域ページへ進む町名ページ、または市区町村の住所一覧へ
3その地域の防災情報を確認自治体ハザード・避難場所などを地域単位で確認

家を買う・借りる前に確認したい防災チェック

物件価格や間取りだけでなく、「その住所で何が起こり得るか」「起きたときにどこへ逃げるか」まで確認してから判断するためのチェック項目です。

1. 洪水・内水河川氾濫と下水・排水による浸水を分けて確認
2. 土砂災害土砂災害警戒区域・特別警戒区域、崖との位置関係
3. 津波・高潮沿岸部では津波と高潮を別々に確認
4. 地震想定震度だけでなく、地盤の揺れやすさも確認
5. 液状化・地盤土地条件や表層地盤を確認
6. 標高住所内でも高低差があるため、代表点と実地点の違いに注意
7. 指定緊急避難場所近さだけでなく、災害種別ごとの利用可否を見る
8. 避難経路川・崖・海側を通らず逃げられるかを考える
9. 過去の災害浸水実績・土砂・地震・台風等の公的記録も確認

ポイント:一つの「安全点数」で決めるのではなく、災害ごとにリスクと対策を分けて判断します。同じ町名でも丁目・番地・高低差によって状況が変わるため、最終的には実際の地点でも確認してください。

検討している住所を検索する

不動産を探す際は必ずハザードマップを確認しよう!

記録的大雨や地震、津波、洪水、土砂災害など、日本に住む限り自然災害がついてまわります。居住用物件を購入する際は、必ずその地域の「ハザードマップ」を確認し、事前に災害リスクを把握して大切な命を守りましょう。

不動産の購入で失敗しないコツ

不動産購入で失敗しないためには、ハザードマップを確認すると共に、業者の相見積もりが非常に重要です。一社だけでなく複数の会社に見積りを依頼する手法を相見積りと呼び、施行会社選びの判断材料にします。不動産をお探しの方は、高値で買わされ損しないためにも業者の相見積もりをお勧めします。

タウンライフ 不動産情報サービス
公式サイト → https://www.town-life.jp/

ネットに出回る前に売れてしまうような良い物件だったり、優良物件は広告しないこともあります。また、売主が近所に売り出していることを知られたくないといった事情もあり、ネットに掲載されている不動産物件は、流通物件の約二割しかありません。今すぐでなくても、希望条件を登録しておけば、非公開物件などが随時届きます。

タウンライフ 不動産情報サービス
公式サイト → https://www.town-life.jp/

火災保険は水害にも適用できる

火災保険の水災補償では、台風、暴風雨、豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ・落石等の水による災害が原因で、建物や家財が所定の損害を受けた場合に補償が受けられます。

すでに火災保険に入っていると言う方でも、いざという時に色々な条件付が有ったりで保険が降りないと言う可能性も無きにしも非ずなので、実際に現在契約している内容を確認して、もし契約内容が不十分だった場合はこの機会に見直してみる事も重要なのではないでしょうか?

災害の場合は当然のことですが、荷物を落として床や壁が破損した場合でも火災保険は使えます!

もしかしたら、貰いそこなっている保険金があるかもしれませんよ!念のために、宜しければ保険屋さんに相談して見られたら如何でしょうか?

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火災保険一括比較サービス

公式サイト → https://www.jutapon.com/

ハザードマップのURLがリンク切れで閲覧できない場合

ハザードマップが最新版に改定されてURLが変更になり、閲覧できない場合がございます。その場合はお手数ですが、お問い合わせフォームからご連絡ください。迅速に最新のハザードマップに変更させて頂きます。

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