東京都西多摩郡奥多摩町河内のハザードマップ【地震・洪水・土砂災害】

【最終更新日】2026/10/07

東京都西多摩郡奥多摩町河内の防災情報をこのサイト内でまとめて確認

既存記事の内容に加え、公的住所マスターとの照合結果を使って、住所・位置・避難先候補・地域内の防災導線をまとめています。行政・国のサイトは根拠と最終確認先として、必要な地点へ直接つなぎます。

現行住所東京都西多摩郡奥多摩町河内
公的住所照合デジタル庁ABR 照合済み
町字代表点位置データあり
公式データをサイト内で重ねて確認

東京都西多摩郡奥多摩町河内の災害リスク地図

国土地理院の淡色地図に、ハザードマップポータルサイトが配信する公式の災害リスクタイルを重ねて表示します。下のボタンで災害種別を切り替えられます。

洪水浸水想定区域(想定最大規模)を表示します。

地図の中心:町字の代表点です。個々の番地・建物の位置そのものではありません。

重要:地図に着色が表示されない場合でも「安全」を意味しません。データが未整備・未掲載・対象外の場合があります。実際の物件や避難判断では、番地の実地点、自治体情報、最新の警報・避難情報も確認してください。

重ねるハザードマップをこの代表点で開く / データの出典・凡例を確認

防災科研 J-SHIS 250mメッシュ

東京都西多摩郡奥多摩町河内の地震・地盤情報

微地形・AVS30・地盤増幅率と、2024年版J-SHISの30年間地震ハザード確率を表示します。当サイト独自の「安全点数」には変換しません。

地震・地盤データを確認しています…
町字代表点から近い指定緊急避難場所
  • 旧檜小数馬分校グラウンド(直線距離 約3.55km)
    対応災害:洪水・崖崩れ・土石流・地滑り・地震・大規模な火事・内水氾濫
  • ヘリポート(直線距離 約4.09km)
    対応災害:洪水・崖崩れ・土石流・地滑り・地震・大規模な火事・内水氾濫
  • 旧藤倉小学校グラウンド(直線距離 約5.16km)
    対応災害:洪水・崖崩れ・土石流・地滑り・地震・大規模な火事・内水氾濫
※距離は道路距離ではありません。避難場所は災害種別ごとの利用可否と、災害時の開設状況を必ず確認してください。

この住所周辺に残る過去災害の記録

昭和57年台風10号 (1982年8月2日)
洪水・土砂災害/代表点から約11.06km
慰霊並災害復興之碑・山梨県大月市七保町浅川

昭和57年(1982)8月2日未明、台風10号の集中豪雨により、西川及び家能沢上流の山地が崩壊、巨石立木を巻き込みながら土石流となり下流の人家を襲った。避難中の2名が死亡し、全壊家屋5世帯、半壊2世帯、床上浸水10世帯、全世帯の大半が床下浸水等の被害が発生した。翌3日も豪雨となり、白昼の洪水に住民は恐怖した。

地理院地図で確認
寛保2年の大洪水 (1742年) 安政6年の洪水 (1859年)
洪水/代表点から約13.70km
滝本の洪水防石・東京都青梅市御岳2-467

寛保2年8月1日(1742年8月30日)と、118年後の安政6年7月25日(1859年8月23日)に、この場所から滝本川氾濫に伴う洪水が押し寄せ、周辺に甚大な被害をもたらした。御嶽村名主は、安政の大洪水の直後、付近の住民の安全と繁栄を願って、6個の大石を川から引き上げて2度の洪水が侵入した道筋に並べ、洪水防石を作った(現在は3個の大石が残存)。

地理院地図で確認
昭和10年台風 (1935年9月26日)
土砂災害/代表点から約14.75km
御嶽沢の地蔵尊・山梨県大月市七保町葛野

昭和10年(1935)9月26日朝は晴天となったが、21日からの台風により降り続いた雨で御嶽沢上流が崩れ、雨水、土砂をためていた堰が切れた。土石流は、更なる崩壊も伴い、大音響と土煙りをあげて怒涛の速さで押し下った。住民は避難する間もなく、流失家屋4戸、行方不明者19名、その他重軽傷者多数の大惨事となった。

地理院地図で確認

出典:国土地理院「自然災害伝承碑」。これは地域の災害履歴をすべて網羅するものではなく、表示がない場合も安全を意味しません。

元消防士・防災士の運営方針:洪水・内水・土砂・津波・高潮・地震などを一つの安全スコアにまとめず、災害種別ごとに確認します。避難場所も「近いか」だけでなく、その災害に対応しているかを見ます。

東京都西多摩郡奥多摩町河内の地震危険度

➡︎立川断層帯

震度
30年以内に発生する確率
5弱以上 70.6%
5強以上 31.8%
6弱以上 4.1%
6強以上 0.0%

データソース➡︎国立研究開発法人防災科学技術研究所

東京都西多摩郡奥多摩町河内の地盤データ

調査対象 調査結果
地形 山地
液状化の可能性 非常に低い
表層地盤増幅率 0.57
揺れやすさ 揺れにくい

データソース➡︎国立研究開発法人防災科学技術研究所,地盤サポートマップ

一般に「1.5」を超えれば要注意で、「2.0」以上の場合は強い揺れへの備えが必要であるとされる。防災科学技術研究所の分析では、1.6以上で地盤が弱いことを示すとしている。(表層地盤増幅率)

東京都西多摩郡奥多摩町河内の標高(海抜)

東京都西多摩郡奥多摩町河内➡876.8m

データソース➡︎国土地理院

東京都西多摩郡奥多摩町河内の小学校・中学校の学区

氷川小学校
奥多摩中学校

東京都西多摩郡奥多摩町河内の土砂災害危険

あり
➡︎東京都西多摩郡奥多摩町の土砂災害ハザードマップ(原(2))

データソース➡︎東京都西多摩郡奥多摩町の土砂災害ハザードマップ

東京都西多摩郡奥多摩町河内の避難場所

➡︎東京都西多摩郡奥多摩町の避難場所一覧
➡︎東京都西多摩郡奥多摩町の防災マップ

データソース➡︎東京都西多摩郡奥多摩町の避難場所一覧,東京都西多摩郡奥多摩町の防災マップ

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