大阪府大阪市西淀川区の防災ハザードマップ住所一覧と災害情報

運営防災・災害伝承を研究する運営者ことわざ学会での研究発表と消防実務・防災士の知見を生かし、公的情報を整理運営者・研究活動情報源・運営方針

大阪府大阪市西淀川区の南海トラフ地震の被害想定
最大震度 6弱
最大津波高(満潮位含む) 4m
津波(1m)到達最短時間(満潮位含まず) 120分

データソース➡︎朝日新聞DIGITAL

➡︎大阪府大阪市西淀川区の災害情報
➡︎大阪府大阪市西淀川区の雨雲レーダー
➡︎大阪府大阪市の河川水位と雨量状況
➡︎大阪市のハザードマップ区域一覧

大阪府大阪市西淀川区の地域一覧です。 地域ごとのより詳細なハザードマップを確認できます。

町名を五十音から探す

大阪府大阪市西淀川区「あ行」

地名 かな読み 郵便番号
歌島 うたじま 555-0021
大野 おおの 555-0043
大和田 おおわだ 555-0032

大阪府大阪市西淀川区「か行」

地名 かな読み 郵便番号
柏里 かしわざと 555-0022

大阪府大阪市西淀川区「た行」

地名 かな読み 郵便番号
竹島 たけしま 555-0011
千舟 ちぶね 555-0013
佃 つくだ 555-0001
出来島 できじま 555-0031

大阪府大阪市西淀川区「な行」

地名 かな読み 郵便番号
中島 なかしま 555-0041
西島 にししま 555-0042
野里 のざと 555-0024

大阪府大阪市西淀川区「は行」

地名 かな読み 郵便番号
花川 はなかわ 555-0023
姫里 ひめさと 555-0025
姫島 ひめしま 555-0033
百島 ひゃくしま 555-0044
福町 ふくまち 555-0034

大阪府大阪市西淀川区「ま行」

地名 かな読み 郵便番号
御幣島 みてじま 555-0012

大阪府大阪市西淀川区の災害情報

阪神・淡路大震災

阪神・淡路大震災
阪神・淡路大震災(画像出典:Yahoo!災害カレンダー)

阪神・淡路大震災とは1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震による大災害である。近畿圏の広域(兵庫県を中心に、大阪府、京都府も)が大きな被害を受け、特に震源に近い兵庫県神戸市市街地の被害は甚大となった。犠牲者は6,434人に達し、第二次世界大戦後に発生した地震災害としては、東日本大震災に次ぐ被害規模である。大阪府大阪市では18人が死亡し、357人が負傷した。

データソース➡阪神・淡路大震災(Wikipedia),阪神・淡路大震災の概要と被害状況(内閣府)


昭和東南海地震

昭和東南海地震は、1944年12月7日午後1時36分に紀伊半島東部の熊野灘、三重県尾鷲市沖約20kmから浜名湖沖まで破壊が進行した(震源としては「熊野灘」)M7.9のプレート境界型巨大地震。大阪府では14人が死亡・行方不明、135人が負傷。住宅への被害は全壊が199棟、半壊が1,629棟となった。大阪府大阪市では震度4を観測した。

データソース➡昭和東南海地震(Wikipedia)


室戸台風


室戸台風(画像出典:Yahoo!災害カレンダー)

室戸台風は、1934年9月21日に高知県室戸岬付近に上陸し、京阪神地方を中心として甚大な被害をもたらした台風。大阪市西淀川区にあったハンセン病療養所「外島保養院」では、高波によって196名が死亡した。西淀川区全体では死者・行方不明者248名、負傷者448名、全半壊流553戸、床上床下浸水18,107戸の被害があった。

データソース➡室戸台風(Wikipedia),1934年室戸台風にみる大阪市における 高潮災害の地域的差異


淀川・明治大洪水


淀川・明治大洪水(画像出典:Yahoo!災害カレンダー)

淀川・明治大洪水は、明治18年6月中旬から7月にかけて続いた淀川の洪水のことである。明治十八年の淀川洪水とも言う。枚方の三矢、伊加賀で堤防が決壊したのを最初に、淀川は洪水によって堤防が次々と決壊。当時の大阪府全体の世帯数の約20%となる約71,000戸が最大約4m浸水し、家屋流失約1,600戸、損壊約15,000戸という甚大な被害に見舞われた。大阪市内では一部高台地域を除くほとんどの低地部が水害を受け、被災人口は約27万人だった。大阪の橋は次々に流失し、市内の交通のほぼ全てが寸断された。かつて福島区・此花区・港区・大正区・西淀川区・東淀川区・淀川区と浪速区と西成区の大部分であった西成郡は6月の洪水は免れたものの、7月の洪水時では高潮で14,253戸が被害を受けた。

データソース➡淀川・明治大洪水(Yahoo!災害カレンダー),明治十八年の淀川洪水(Wikipedia)


明治元年の洪水

明治元年5月13日、近畿地方は大雨に見舞われ、「明治元年の洪水」と呼ばれる洪水が発生した。「慶応4年の洪水」とも言われる。淀川本流から分岐した神崎川では、摂津市で353間(約640m)、長さ450m以上にわたって決壊、その支流にある福村(現・大阪市西淀川区)で156間(約280m)、伝法村(現・大阪市此花区)で185間(約340m)など、全体で1823間(約3.3km)にわたって決壊。淀川の右岸、高槻市あたりから南西へと大阪平野の西部一帯は湖と化し、大坂湾は両川の水であふれ天保山沖まで海がつながり、市の中心部は孤立した。この洪水による死亡者は数百人と伝えられている。

データソース➡明治元年の洪水(Yahoo!災害カレンダー),防災情報新聞

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