広島県広島市安佐北区の防災ハザードマップ住所一覧と災害情報

【記事公開日】2019/12/28
【最終更新日】2021/11/14

広島県広島市安佐北区の南海トラフ地震の被害想定
最大震度 5強
最大津波高(満潮位含む)
津波(1m)到達最短時間(満潮位含まず)

データソース➡朝日新聞DIGITAL

➡︎広島県広島市安佐北区の災害情報
➡︎広島県広島市安佐北区の雨雲レーダー
➡︎広島県広島市の河川水位と雨量状況

広島県広島市安佐北区の地域一覧です。 地域ごとのより詳細なハザードマップを確認できます。

広島県広島市安佐北区「あ行」

地名 かな読み 郵便番号
安佐町飯室 あさちょういむろ 731-1142
安佐町後山 あさちょううしろやま 731-3352
安佐町小河内 あさちょうおがうち 731-1171
安佐町くすの木台 あさちょうくすのきだい 731-3363
安佐町久地 あさちょうくち 731-3362
安佐町毛木 あさちょうけぎ 731-3351
安佐町鈴張 あさちょうすずはり 731-1141
安佐町筒瀬 あさちょうつつせ 731-3354
安佐町動物園 あさちょうどうぶつえん 731-3355
安佐町宮野 あさちょうみやの 731-3353
あさひが丘 あさひがおか 731-3361
大林 おおばやし 731-0201
大林町 おおばやしちょう 731-0202
小河原町 おがわらちょう 739-1754
落合 おちあい 739-1731
落合南 おちあいみなみ 739-1732
落合南町 おちあいみなみまち 739-1732

広島県広島市安佐北区「か行」

地名 かな読み 郵便番号
可部 かべ 731-0221
可部町綾ケ谷 かべちょうあやがたに 731-0236
可部町今井田 かべちょういまいだ 731-0234
可部町上原 かべちょううえばら 731-0225
可部町勝木 かべちょうかつぎ 731-0235
可部町上町屋 かべちょうかみまちや 731-0216
可部町下町屋 かべちょうしもまちや 731-0217
可部町桐原 かべちょうとげ 731-0214
可部町中島 かべちょうなかしま 731-0224
可部町南原 かべちょうなばら 731-0215
可部東 かべひがし 731-0222
可部南 かべみなみ 731-0223
上深川町 かみふかわちょう 739-1752
亀崎 かめざき 739-1742
亀山 かめやま 731-0231
亀山西 かめやまにし 731-0233
亀山南 かめやまみなみ 731-0232
狩留家町 かるがちょう 739-1753
口田 くちた 739-1734
口田町 くちたちょう 739-1734
口田南 くちたみなみ 739-1733
口田南町 くちたみなみまち 739-1733
倉掛 くらかけ 739-1743

広島県広島市安佐北区「さ行」

地名 かな読み 郵便番号
白木町秋山 しらきちょうあきやま 739-1414
白木町有留 しらきちょうありどめ 739-1413
白木町市川 しらきちょういちかわ 739-1411
白木町井原 しらきちょういばら 739-1301
白木町小越 しらきちょうおこえ 739-1412
白木町古屋 しらきちょうこや 739-1302
白木町志路 しらきちょうしじ 739-1303
白木町三田 しらきちょうみた 739-1521

広島県広島市安佐北区「は行」

地名 かな読み 郵便番号
深川 ふかわ 739-1751
深川町 ふかわちょう 739-1751

広島県広島市安佐北区「ま行」

地名 かな読み 郵便番号
真亀 まがめ 739-1741
三入 みいり 731-0211
三入東 みいりひがし 731-0212
三入南 みいりみなみ 731-0213

広島県広島市安佐北区の災害情報

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)

平成30年7月豪雨写真
平成30年7月豪雨写真(画像出典:Yahoo!災害カレンダー

平成30年7月豪雨とは、2018年6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心に北海道や中部地方を含む全国的に広い範囲で記録された、台風7号および梅雨前線等の影響による集中豪雨。別称、西日本豪雨。広島県では、土砂崩れや浸水による被害が相次いだ。県の南部では土石流・土砂崩れが5,000箇所以上で発生(16日)。通常は崩落しにくい山頂部の崩壊も多発し、豪雨の凄まじさを裏付けた。広島市では、23人が死亡、2人が行方不明。広島県広島市安佐北区でも土砂崩れにより3人が死亡。広島市の被災現場では花崗岩が風化した真砂土を含む土砂が多く見られ、真砂土が被害を拡大させる一因になったという。

広島県広島市の72時間雨量:444.0mm(観測史上最大を記録)

データソース➡平成30年7月豪雨(Wikipedia)


平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害


平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害(画像出典:Wikipedia

平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害とは、2014年8月20日に広島県広島市北部の安佐北区や安佐南区の住宅地などで発生した大規模な土砂災害。「広島土砂災害」、「平成26年8.20広島市豪雨土砂災害」、「8.20土砂災害」などとも呼ばれる。 この災害の素因となった豪雨は、「平成26年8月豪雨」。広島市安佐南区八木・緑井・山本および安佐北区可部を中心としたごく狭い範囲に集中豪雨が発生した。安佐南区・安佐北区で最大6,900戸停電。広島市西区・安佐南区・安佐北区で最大2,662戸断水。電話(NTT西日本)は安佐南区緑井・八木の一部、安佐北区可部・三入・大林の一部で通信ケーブルの切断および電柱の倒壊折損。

最多雨量:安佐北区上原で287.0mm
最多時間雨量:安佐北区三入東で121.0mm

データソース➡平成26年8月豪雨による広島市の土砂災害


6.29豪雨災害(平成11年福岡・広島豪雨)


6.29豪雨災害(画像出典:Yahoo!災害カレンダー

6.29豪雨災害とは、1999年6月29日(火曜日)に発生した豪雨災害。午前に福岡県福岡市で、午後に広島県広島市・呉市で、集中豪雨により比較的規模の大きい災害が発生し災害救助法が適用された。広島県での災害の特異点は、局所的に短期間で豪雨が降ったことにより発生した土砂災害である。被災箇所は土石流等災害で139箇所、がけ崩れ災害で186箇所にもおよび、近年にない大規模な土砂災害となった。広島市全体での住家被害は全壊74棟、半壊42棟、一部損壊85棟、床上浸水183棟、床下浸水392棟が発生。同市の人的被害は負傷者45名、死者20名で、そのうち安佐北区では土砂災害関連で5名、車に流されて1名犠牲となった。
データソース➡6.29豪雨災害(Wikipedia),大雨による被害状況について(消防庁),6月29日豪雨災害(広島市)


1905年芸予地震

芸予地震とは1905年6月2日に発生した地震。震源は倉橋島の南、マグニチュードは714から7.3 と推定されている。本州の広範囲で揺れたが、大きな被害は広島湾岸と伊予灘に面した地域と局所的なものに留まった。顕著な被害は広島県呉市・広島市と愛媛県三津浜(現松山市)・郡中(現伊予市)の沿岸部に集中。これは、軟弱地盤の上に建てられた建築物の倒壊より被害を出したためである。安佐郡(現広島市西区の一部と安佐南区・安佐北区)では、負傷者1名と住家全壊7棟、一部破損1棟の被害が出た。

データソース➡芸予地震(Wikipedia),芸予地震(Yahoo!災害カレンダー)

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