東京都の災害に強い街(都市)ランキング【地震・洪水・土砂災害・整備対策】

2020年10月27日発行の「SUMMO新築マンション首都圏版」より、東京都の災害に強い街ランキングが発表されました。地震、洪水、土砂災害、ハード対策、ソフト対策の項目でリスクの数値が小さい順にそれぞれ順位付けをしています。

また、それぞれの自治体のリンクでは、その地域のより詳細な災害危険度がわかる災害ハザードマップを閲覧することができます。住まい選びの参考にしてみて下さい。

<※順位付けに対する注意点>
各数値は小数点第2位を四捨五入しており、数値が同じ場合は小数点第2位以下で順位分け。「0%」は数値が0であること。「0.0%」は数値が0より大きく0.05未満であることを表している。

東京都の地震に強い街(都市)ランキングTOP20

地震指標の算出方法は、海溝型地震と直下型地震の2つの曝露量(ばくろりょう)の平均値より算出しています。曝露量は、自然災害の発生頻度と災害発生時に影響を受ける人口割合から算出。数値が小さい方がリスクが少ないことを示しています。(データソース:SUUMO新築マンション首都圏版20/10/27号

順位 行政区 地震指標
1位 青梅市 67.0%
2位 羽村市 69.4%
3位 あきる野市 72.8%
4位 国分寺市 73.7%
5位 東久留米市 74.6%
6位 国立市 74.9%
7位 武蔵野市 75.1%
8位 中野区 76.3%
9位 千代田区 77.3%
10位 豊島区 77.6%
11位 渋谷区 78.3%
12位 目黒区 78.4%
13位 稲城市 78.9%
14位 福生市 79.7%
15位 三鷹市 79.7%
16位 立川市 79.8%
17位 文京区 80.2%
18位 狛江市 80.2%
19位 北区 80.4%
20位 小平市 80.9%

東京都の洪水に強い街(都市)ランキングTOP20

洪水指標の算出方法は、国土交通省の2006年〜2016年の水害統計調査より浸水深0.5m以上の洪水災害の頻度係数を求め、浸水想定区域の人口を乗じて算出。※外水氾濫のみ対応しているため、数値が0%だったとしても、内水氾濫の可能性があります。数値が小さい方がリスクが少ないことを示しています。(データソース:SUUMO新築マンション首都圏版20/10/27号

順位 行政区 洪水指標
1位 目黒区 0%
練馬区
青梅市
小金井市
小平市
東村山市
国分寺市
東大和市
清瀬市
東久留米市
武蔵村山市
羽村市
西東京市
14位 渋谷区 0.0%
15位 あきる野市 0.0%
16位 武蔵野市 0.0%
17位 三鷹市 0.0%
18位 品川区 0.0%
19位 港区 0.2%
20位 杉並区 0.3%

東京都の土砂災害に強い街(都市)ランキングTOP20

指標は、土砂災害危険箇所に該当するエリアの住戸数を仮定し、そこに住んでいる人口を総人口で割った値と、1年あたりの土砂災害発生件数を土砂災害危険箇所数で割った値を乗じて算出。数値が小さい方がリスクが少ないことを示しています。(データソース:SUUMO新築マンション首都圏版20/10/27号

順位 行政区 土砂災害指標
1位 中央区 0%
墨田区
江東区
足立区
葛飾区
江戸川区
7位 武蔵野市 0.0%
8位 小平市 0.0%
9位 杉並区 0.0%
10位 狛江市 0.0%
11位 西東京市 0.0%
12位 練馬区 0.0%
13位 武蔵村山市 0.0%
14位 台東区 0.1%
15位 東村山市 0.1%
16位 府中市 0.1%
17位 小金井市 0.1%
18位 昭島市 0.1%
19位 三鷹市 0.1%
20位 国立市 0.1%

東京都のハード対策が整っている街(都市)ランキングTOP20

ハード対策は、インフラ整備など物理的な対策。具体的には、建物や上下水道の耐震化、道路の修繕率や防災無線の整備率などが挙げられる。指標は、各省庁や統計局データほか、水道技術研究センター、スーパーマーケット統計調査事務局、損害保険料率算出機構の各データより算出。数値が小さい方がリスクが少ないことを示しています。(データソース:SUUMO新築マンション首都圏版20/10/27号

順位 行政区 ハード対策指標
1位 国分寺市 31.4%
2位 羽村市 38.1%
3位 中央区 40.3%
4位 北区 42.1%
5位 墨田区 42.3%
6位 狛江市 43.2%
7位 福生市 43.3%
8位 江東区 43.5%
9位 東大和市 43.7%
10位 板橋区 43.8%
11位 港区 43.8%
12位 葛飾区 43.8%
13位 品川区 43.9%
14位 豊島区 44.0%
15位 江戸川区 44.1%
16位 稲城市 44.1%
17位 東久留米市 44.1%
18位 あきる野市 44.4%
19位 町田市 44.4%
20位 台東区 44.4%

東京都のソフト対策が整っている街(都市)ランキングTOP20

ソフト対策は、物資の備蓄や医療の充実など社会的な備えによる対策。具体的には食料や飲料水の備蓄、10万人当たりの医師数、ハザードマップ公開率など。指標は、各省庁や統計局データほか、水道技術研究センター、スーパーマーケット統計調査事務局、損害保険料率算出機構の各データより算出。数値が小さい方がリスクが少ないことを示しています。(データソース:SUUMO新築マンション首都圏版20/10/27号

順位 行政区 ソフト対策指標
1位 千代田区 32.8%
2位 青梅市 34.0%
3位 港区 34.6%
4位 新宿区 35.9%
5位 文京区 37.3%
6位 渋谷区 37.5%
7位 文京区 38.2%
8位 渋谷区 38.6%
9位 多摩市 38.8%
10位 府中市 39.0%
11位 東村山市 39.5%
12位 板橋区 39.6%
13位 中央区 40.2%
14位 立川市 40.7%
15位 小平市 40.9%
16位 三鷹市 41.0%
17位 武蔵野市 41.3%
18位 武蔵村山市 41.8%
19位 福生市 41.9%
20位 目黒区 43.1%

被災リスクが全体的に低かったのは市部エリアです。地域の大部分を占める武蔵野台地は高台でその多くが平坦。洪水などの水害リスクが低く、強固な地盤による耐震性の高さが評価されました。一方、ソフト面の防災対策で上位にたすランクインしたのは都心部。医療機関の充実度が反映されています。

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